不用品の見分け方
「片付けられる人」と「片付けられない人」の違いってわかりますか?
「日頃から片付ける習慣を身につけられているか」
「不用な物を見分けられるかどうか」
このような違いが大きいのではないでしょうか。
毎日の生活の中で、出した物は元の位置に戻すよう心掛けていくことで、徐々に片付けの習慣は身についていくと思います。
では、不用な物を見分けるにはどうすれば良いのでしょうか。
気持ち良く片付いたキレイな部屋で過ごせるように、片付けられる人になるための方法をご紹介していきますね。
■決戦は大掃除!
大掃除をする際に思い切って不用品は処分してしまいましょう。
不用品を見分ける最大のチャンスでもあります!
■家具などをとりあえず全て出す!
部屋にあった物を全て違う部屋へ出します。
掃除がしやすくなるだけでなく、そこにあるのが当たり前といった愛着だけで置いていた物が本当に必要な物なのかどうか、冷静にチェックできるようになります。
部屋の隅々までキレイに掃除をしたら、片付けに対する意欲自体もアップしますよ。
■必要な物だけセットしていく
掃除の終わったキレイな部屋に必要な物だけを入れていきます。
この時ポイントになるのが「片付ける前と違う配置にする」ということ!
今までと違うところに片付けていくことで、必要か必要でないかを確認しながら収納していくことができます。
■不用品の基準
1年間使わなかったもの、箱に入れっぱなしになっていた物は処分対象としましょう。
例えば、1年間着なかった洋服を次の年に着る確率はかなり低いです。
必要以上に「もったいない」と思う気持ちは片付けの妨げになります。
使わない物を大切に持っている方が、余分なスペースを使っていてもったいない、というように考えるようにしましょう。